はてなブックマークで誹謗中傷を受けたとして、はてなに発信者情報開示請求訴訟を行っているのですが(通称、はてな裁判第2弾)、被告「はてな」(代理人は、落合洋司弁護士)から、反論が届きました。

まず、私は匿名の何者かが書いた「[吉本敏洋][山口貴士] 2人とも子供のポルノが好きだなあ」という文言について、事実無根であり公益性・公共性もない表現であるから名誉毀損にあたり、発信者に削除や損害賠償を求めるために発信者情報を開示せよと求めたのですが、そうしたところ被告は、

「2人とも子供のポルノが好きだなあ」については、表現者がどのような根拠に基づいてこのような記述をしたか不明であるが、上記第1の2で述べたような原告の活発な活動に対する批判として、社会通念上、相当な範囲を逸脱しているとまでは言えず、原告の社会的評価を直ちに低下させているとも言えない

と反論してきました(原文ママ)。

普通、「子供のポルノが好き」などと名指しして言われれば社会的評価は直ちに低下すると思うのですが、はてなの考えでは低下しないそうです。

で、誰に聞いても「それは、おかしいね」という感想なので、近藤社長がどうしてこのような「荒唐無稽」な主張をするのか考えてみたのですが、やはりそれは「近藤社長とその仲間たちは、子供のポルノが好きだから」では無いでしょうか?オタク仲間で「あいつは、(頭が)ちょっと逝っちゃってる」と言っても単なる「褒め言葉」、なのと一緒の感覚なんでしょう。

というのも、最近、はてなブックマークはリニューアルして新しくなったのですが、最近、面白い記事として取り上げられる記事は、「女子小学生に誘惑された話」とか「女はラクが出来て羨ましいらしいです」とか、女性は処女であるべきとかモテ・非モテとか、町で見かけた女子高生の写真とかアダルトビデオランキングとか、そういう趣向の記事が多くなって、つまらなくなってきたからです。少なくとも、会社で閲覧するのは、はばかられるようになりました。

私は、はてなコミュニティーの人間ではないのですから、はてなの社内感覚で「子供のポルノが好きでも、いいじゃない」と言われても、全く虚偽の内容ですから普通に傷つきます。前の裁判でも、明らかなウソを書いた書面を出していましたし、はてなのコンプライアンス(と言うより、裁判でウソを付くってのは、もはや近藤淳也社長の人間性)は一体全体どうなっているんでしょうか?不思議です。

(注) 訴えている対象のコメントは、ここに取り上げたもの以外にも複数あります。


Tags